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Googleフォト(高画質)の容量無制限・無料保存が終了。ストレージ無料使用は上限15GBまで。

この記事は約7分で読めます。

どうも、べーこんです。

昨今のスマートフォンの普及、カメラ技術などの進歩により私たちが扱う写真・画像データの量は増え続けております。

一方で端末内の保存容量には限界があるため、今ではオンラインストレージの利用が一般的となっていますね。

そのオンラインストレージサービスには、AmazonフォトやDropboxなど、様々な種類がありますが、中でも圧倒的に有名なのがGoogleフォトではないでしょうか?

Googleフォトが有名な理由としては、なんといっても実用的なメリットとしての、

保存容量が無料かつ無制限(元サイズでの保存は除く)

という圧倒的なコストパフォーマンスにあります。

コスパというか、タダですからね笑

これは反則です。


私も当然のようにGoogleフォトを愛用しておりまして、当ブログの記事作成でもスマホで撮影した写真を一度Googleフォトへ保存し、パソコンで編集するというプロセスを踏んでおります。

ところが、そのGoogleフォトがついに無料無制限使用の終了に踏み切ったというニュースが今朝方飛び込んでまいりました。


Googleからの通知メールはこちら

今朝私のメールボックスに届いていたメールをそのまま引用させていただきます。

Google フォトをご利用いただきありがとうございます。リリースから 5 年以上の時を経て、Google フォトは単に写真を管理するためのアプリではなく、ふと懐かしい気持ちになって思い出に浸りたいときに、訪れていただける場所となりました。現在 Google フォトには、お客様の数々の思い出も含めて 4 兆以上の写真や動画が保存されており、毎週 280 億もの写真と動画が新たにアップロードされています。Google フォトの将来に向けた発展を支援し、皆さまの空間にさらなるゆとりを提供するために、このたびストレージ ポリシーを変更する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

ストレージポリシーの変更の告知です。


2021 年 6 月 1 日以降に 高画質でバックアップしたすべての写真と動画は、Google アカウントに付属する無料の保存容量(15 GB)またはご購入いただいた追加の保存容量を使用するようになります。これは、Google ドライブや Gmail などの他のサービスですでに適用されている扱いと同じです。

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

2021年6月1日以降に高画質保存した写真と動画の無料保存上限が15GBになるとのことです。

超えた分に関しては追加容量の購入が必要となります。

2021 年 6 月 1 日より前に高画質でバックアップしたすべての写真と動画は今回の変更の対象外であり、Google アカウントの保存容量を使用することはありません。高画質でアップロードした既存のすべてのコンテンツがこれに該当します。

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

2021年6月1日までに保存してきた分に関しては、容量対象外とのことです。

つまり文面から読み解くと、

2021年6月1日以降に保存した画像や動画に関しては、15GBまでしか無料保存ができない。

ということです。



これは決して軽い決断ではありませんでした。また、大きな変化となることはおそらく間違いありません。そのため、今回の変更に十分先駆けてこのメールでお知らせするとともに、ご理解をお願いすることになりました。また、この変更を乗り切るうえで役立つリソースのご紹介も兼ねています。

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

当局のお言葉通り、確かにこれは重大な変更ですね…



今すぐ何か対応する必要はありますか?

いいえ。引き続き写真や動画のバックアップに Google フォトをご利用ください。2021 年 6 月 1 日以降、保存容量の上限に近づいたらご連絡いたします。ほとんどのユーザーは、数年間はご対応の必要はないと思われます。

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

15GBでもありがたい容量ではありますが、上限に達するまでの期間に関しては個人差がありそうですね。

ヘビーユーザーは一瞬で満タンになってしまうでしょう。

無料の保存容量(15 GB)の上限に達するのはいつ頃でしょうか?

割り当て量の上限に達するまでの期間をご確認いただけるよう、お客様の 使用状況に基づく見積もり機能をご用意いたしました。写真、動画などのコンテンツが Google アカウントにバックアップされる頻度を基に期間を見積もります。

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

各個人の使用状況から、あとどのくらい使えば15GBに達するのかを教えてくれます。

私の場合、1年間でXデーが到来するとのことでした…

ストレージを管理するにはどうすればよいですか?

2021 年 6 月 1 日にリリースされる新しいストレージ管理ツールをご利用ください。不要なコンテンツ(暗い写真や、不鮮明な写真など)を簡単に見つけ出して削除できるようになります。 Google One で追加容量をご購入いただくことも可能です(利用可能な場合)。

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

容量追加購入のサービスは2021年6月1日以降に新たに開始されるとのことです。

もしくはGoogleOneで調達可能とのこと。

思い出を安全に保存できる Google フォトをお選びいただきありがとうございます。今回の変更により、Google は写真や動画のストレージに対するニーズの高まりに対応し、Google フォトの将来への発展のために引き続き注力することができます。今回の変更の詳細については、 ヘルプセンター記事または ブログ投稿をご覧ください。 今後ともよろしくお願いいたします。 Google フォト チーム

2020年11月12日受信メール Google Photos <noreply-photos@google.com>Googleフォトのストレージに関する重要なお知らせ

以上です。



従来は元のサイズ保存時のみ容量の上限が設定されていた

ということで、Googleフォトの甘い汁を吸い続けられた黄金時代は間も無く終焉を迎えるということです。

ちなみに、無制限・無料保存を利用するためには「高画質」データのみという条件がついておりました。

Googleフォトへの画像保存には、「元のサイズ」と「高画質」という2パターンの方法があります。

「元のサイズ」は、画質を変更せずに写真や動画を保存すること。

「高画質」は、画質をやや下げてより多くの写真や動画を保存すること。

高画質でも十分綺麗(というより違いが分からない)なので、困ることはありませんでしたね。

なお、元のサイズで保存した場合、今までも15GBの上限が設定されておりました。


容量追加は100GBで月額250円から

今後Googleフォトを長く利用するにあたり、容量を追加していきたい場合、いくらかかるのでしょうか。

現在用意されているGoogleOneというサービスを使うと、一番安価なプランで100GBで月額250円からとなっております。

仮に1年間使えば3,000円ですね。

高くはないと思いますが、今までが無料だっただけに少々むず痒さも残ります。


ということで、今回はGoogleフォトの規約変更についてお伝えしました。

スケールが巨大な企業だけに、影響を受ける人も多いでしょうね。

私も今後の利用については他のサービスと比較して、今一度見直してみようと思います。

ではでは。



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