Amazonチャージで1,000円プレゼントキャンペーン
詳細はコチラ

ビジネスバッグは手持ち派?リュック派?私が完全リュック型に乗り換えた3つの理由

この記事は約5分で読めます。
incase24

いきなりですが、ビジネスマンのみなさんに質問です。

仕事用のバッグは手持ち派ですか?それともリュック派ですか?

それぞれにメリットはあるかと思いますが、

私べーこんは現在、断然リュック型です!

現在社会人5年目なのですが、最初の3年間は手持ちカバンを使っていました。

しかし、4年目の途中で3WAY型に買い替え、今では完全なリュック型に落ち着いています。

今回は私のビジネスバッグに対する考え方を、実体験に基づいてお話しします。

手持ち型からリュック型にいたるまで

tumi1

まず、最初に私が手持ち型を使っていた頃の話をします。

私が入社したころ、まだ世の中は手持ち派が圧倒的多数で、リュックをビジネスに活用する動きは決して多いと言える状況ではありませんでした。

入社直後にいきなりリュックで出社して変な目でみられるのもアレだと思い、私の社会人デビューと同時に買った初号機はサムソナイトのブリーフケースでした。

今考えれば周りの目線を気にした、まさにジャパニーズ的思考でしたね笑


当時でも一応リュック型を取り入れたビジネスバッグは出回っており、私も候補の一つに手持ちにも、ショルダーにも、そしてリュックにもなる、いわゆる3WAYバッグを入れていたのですが、当時は無難な純粋な手持ち型を選びました。

しかし、正直なところ、両手が完全にフリーになるリュック型にすればよかったかもという気持ちは捨てきれず、サムソナイトのファスナーが壊れる2年後まで若干のモヤモヤが募っていきました。

そしてサムソナイトに別れを告げると同時に購入したのが、

TUMI スリーウェイブリーフ・ALPHA3

だったのです。


念願だったリュック型のビジネスバッグを手に入れ、テンションが爆上がりしました。

TUMIと言えば尊敬する上司、優秀なビジネスマンの象徴、そして高級ブランドです。

私は未使用品をメルカリで購入しました。

TUMIの素材は超丈夫な生地を採用しており、ナイフでも切れさけないような造りとなっています。

男のロマンをくすぐるには十分すぎる逸品でした。

その上、この3WAYモデルに関しては、リュック機能も申し分なく、肩パッドの品質の良さやフィット感に感動しました。

そんなこんなでこのバッグは約1年愛用することになったのです。

はい、1年で終わってしまったんですね…。

万能なはずだった3WAY型の大きな弱点

TUMI2

最初は大満足だったTUMIスリーウェイブリーフですが、決定的な弱点が露呈しました。

それは次の3点です。

スリーウェイ型ビジネスバッグの弱点

  1. 持ち手など余分なパーツが多く、重い
  2. 可動部品が多く、壊れる可能性のある箇所が多い
  3. リュック形態を解除するケースがほとんどなく、手持ち機能が邪魔


それぞれ簡潔に解説しましょう。

まず1について。

リュック型を使う際は手持ちハンドルは使いません。逆に手持ち型を使う際はリュック機能は使いません。つまり余分なパーツが常に発生しているわけです。

よって、余分なパーツの分だけ重量は増えてしまうのです。

これは実際に使ってみて思い知らされた、スリーウェイ型の一番の弱点でした。

計測したことはありませんが、からっぽの状態でも重たいな…、

と当初から感じていたのが正直なところでした。

続いて2について。

見た感じ可動域がかなり多いのはお分かりいただけるかと思います。

TUMIの品質は非常に上等なものだったのですが、アンラッキーなことにショルダーストラップの金具を何処かにぶつけて欠けさせてしまったんです。

この金具は完全リュック型ならばまず付いていない特殊なものだったので、破損させた後にマイナスポイントとしてまず思い浮かんでしまいました。

最後に3について。

そもそもスリーウェイ型を欲していた理由は、

基本的には両手がフリーになるリュック型が一番いい。

しかし、取引先と会う際は手持ちカバン型に分がある。

といったジレンマに苛まれていたからでした。

両方に対応したモデルを求めた末に辿りついたのが3WAYだったのです。


しかし、世の中の変化は著しく、以後急速にリュック型に染まっていきました。

私の仕事的にもリュックに対する見方が一般化していったのです。


結果として、利便性を欠く手持ち機能に関しては、ほとんど使うことがなくなっていきました。

今となればリュック型でも上のリングを持てば基本的に失礼はあたりません。

こうなると、いよいよ手持ちハンドルなどのパーツが邪魔になってきてしまうわけです。


万能型だったはずの3WAYに対しての見方が、中途半端な3WAYという印象に変わってしまい、結果的にタンスの奥に眠らせることになってしまいました。


機動性抜群!リュック型の完全勝利!

incase26

以上、私を完全リュック型ビジネスバッグへ向かわせた大まかな背景でした。

そして現在私が愛用しているバックパックが、

INCASE Icon Slim Pack Nylon

になります。


こちらの完全バックパック、Apple公式ストアでも取り扱われていた、ガジェット好きにはたまらない機動性と機能性を誇る製品なんです。

今ではこいつ無しでは仕事に出かけられないカラダになってしまいました。

気に入っているポイントはいくつもあるのですが、

最重要点としては、なんといっても軽さとポケットの配置に尽きます。

こちらのバックパックの魅力については後日しっかりとレビューさせて頂きたいと思っておりますので、しばらくお待ちくださいませ。


この記事が、手持ち型かリュック型かで悩んでいる方々の参考に、

少しでもなれば幸いです。

自分のビジネススタイルにぴったりのバッグを見つけてください!

それではまた!

【続編】現役サラリーマンのバッグの中身をまとめました↓↓↓

【バッグの中身】INCASE Icon Slim Pack Nylon Ⅱ【レビュー】
先日の記事では私が仕事に手持ちカバンではなく、リュックを愛用している理由について...



コメント

タイトルとURLをコピーしました