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日本初の激レアびっくりドンキーで「無限イチゴミルク」の夢を叶えてみた!【守谷サービスエリア上り店】

この記事は約6分で読めます。

どうも、べーこんです。

さっそくですが、ビジネス街を悠然と闊歩しているどんなに凛々しいハイスペエリートでも、今となってはおおっ広げにできない、むず痒い幼心を秘めながら生きているものだと私は勝手に思っています。




ただのリーマンである私が代弁してしまうのも大変おこがましい限りですが、私もそんな童心だけはエリートの皆さんと同じように持ちながら生きております。

今回はそんな童心を恥ずかしげもなく実体化させてしまったという記事です。




その舞台となったのは、私が心から愛するファミリーレストラン、



ハンバーグレストラン びっくりドンキーです。


なお今回の計画は、大人のプライドを捨てた上で催行された内容ですので、あらかじめご了承ください。






びっくりドンキー初のサービスエリア出店

びっくりドンキーを知らない人はあまりいないかもしれませんが、一応触れておきますと、ハンバーグプレートを主力メニューとしたファミリーレストランです。

岩手県盛岡市で1968年に「ベル」という名で創業し、今では鳥取・島根・徳島県以外の全都道府県に2020年7月時点で336店舗もあるそうです。



そんなびっくりドンキーが、日本初の高速道路サービスエリアへの出店をいつの間にかはたしておりました。

しかも、その場所が偶然にも私が現在拠点としている茨城県守谷市の「常磐道守谷サービスエリア(上り)」だったのです。

ということで、店舗名はずばり「守谷サービスエリア上り店」



別件ですが、この守谷サービスエリアは珍しいことに、

高速道路の外からでもアクセスが可能なんです!

地元のお客さんがいつも利用しているサービスエリアなんて素敵ですよね。

この内容は後日別に記事にしようと思います。







イチゴミルクだけ注文してみた

なにを頼もうかひとしきり考えたのち、今回はあえて、

イチゴミルクだけ注文することにしました。



同店のイチゴミルクが究極的に美味いことは、びっくりドンキー愛好家の中ではあまりにも有名な話です。

濃厚なのに飲み口がスッキリしているほんのり甘めのミルク、そこに果肉ゴロゴロのいちごソースがたっぷり沈んでいるのが特徴です。

ストローやスプーンでめちゃめちゃに混ぜて飲むと幸せの絶頂を迎えます。


通常は当然、ハンバーグメニューを注文するついでの一杯となることがほとんどなのですが、

このようにサービスエリアに入っていればカフェ代わりにイチゴミルクだけ、というようなオーダーもしやすいですよね。




そして、守谷SAのフードコート内はめちゃめちゃ綺麗で広々!

このような非日常空間で、びっくりドンキーのイチゴミルクをいただけるなんて不思議な気分です。




…ところが、そのカップを手に取った瞬間、なにか違和感を覚えました。







通常よりもミルクが少ない気がする…

私のイチゴミルク欲が強すぎたせいでしょうか、

あっという間に氷の存在感が強くなっていきます。
どうやら通常よりも量が少なめだったように感じます。





こちらの写真は、以前とある店舗でイチゴミルクを頼もうとした際まさかの売り切れでショックを隠しきれず、その悔しさを胸と記憶に刻むべく撮影した際の一枚です。


実物ではないので分かりにくいかもしれませんが、本来通常店舗で注文すると、このようなデカいジョッキに入ってやってくるのです。


このスケールの大きさにも毎回心を踊らせる私ですが、やはりこの店舗はサービスエリア仕様ということもあり、若干サイズが小さめなのかもしれません。

ちなみに、価格は340円(税抜)ということなので、私が認識している路面店に比べて50円程度安くなっております。
量相応のSA設定なのかもしれませんね。


しかし、飲み盛りな20代男子の私としては、少々物足りないところ。











べーこん
べーこん

もっと飲みたい。しかし2つも注文するのは大人としての矜恃が許さない気がする。






私がそのような考えに更けていると、隣で同じ思いに駆られていた妻から信じられないひと言が飛び出しました。











妻

牛乳だけならそこのローソンで安く買えるよね。










!?

…なるほど、どうしてそんな簡単なことに気づかなかったのだろう。



それもそのはず、

びっくりドンキーへの愛が強ければ強いほど、路面店舗で形成される固定観念に支配されがちです。

一般的な店舗では、牛乳だけ頼むという裏技は基本的にできません。

できたとしても、1杯それなりのソフトドリンク価格となるはずです。

それならば、普通に2杯目を頼んだ方がコスパはいいと思います。




しかし、ここは全国唯一のサービスエリアのポケットキッチン。

イチゴミルクの容器も、テイクアウトを前提としたプラスチックカップです。





そして、肌感覚では通常比若干少なめの分量。





極め付けは、



ミルクの量に対して、多すぎるくらいのいちごソース。


いまにも飲み干そうとしている瞬間でも、そこにはまだまだその原液が沈殿しています。







ーやるしかない!







私は心を鬼に…

いや、童(わらべ)にする決心をしました。







追いミルクが堂々とできるのは守谷SA店だけ

すぐそこのローソンPasar守谷店へ行き、





明治おいしい牛乳を入手!








そして…













追いミルク入りまーす!!



















ちなみに、








この細長いタイプの牛乳パック、





給食牛乳のように手で口を開くことができないので上手く注ぐのが、






めちゃめちゃ難しい!






いろいろ試したところ、一見行儀の悪そうですが、

一番最初のストローを上にする方法が最も効果的でした。

空気をしっかり容器にため込んで、手で押し込んだ際に内圧が十分にかかるようにするのがコツです。





無限いちごミルク、爆誕。

はい、以上の過程を経て、見事イチゴミルクが復活しました。

これを繰り返すことで、何杯でも格安価格で楽しめてしまいます。

この手法を我々夫妻は、



「無限イチゴミルク」



と命名いたしました。









ただ、思いつきとその場のノリで試してみましたが、結論から言えば、



オススメはしません。





1杯目のイチゴミルクと比べて、単純に味が薄まりました。

まぁ当たり前ですよね…


この実験により、びっくりドンキーのイチゴミルクに使用されている牛乳は、生乳をそのまま使っているわけではなくて、いちごソースとの相性を考慮した上できちんと調味されているということが分かりました。


なお、今回はおいしい牛乳200mlを用意しましたが、

なんと3杯まで楽しむことができました。


そして、牛乳を足したことで味は確かに薄まったのですが、ほんのりとした甘さといちごの果肉感は最後まで残ってくれたので、場合によっては追いミルク後の方が好みという方もいらっしゃるかもしれません。

今回用意した明治おいしい牛乳は1本112円(税抜)だったので、試してみる価値はあるかもしれません。







皆さんもお試しください

ということで、今回の私のチャレンジは以上です。

皆さんも常磐道を利用した際には是非守谷サービスエリアに立ち寄っていただき、このびっくりドンキーで無限イチゴミルクを楽しんでみてください。



なお、私は立派な大人なので次からは普通に2杯目を頼むことにします。

運営の方々、我々はそれなりのお金は持っていますので是非欲張りサイズをグランドメニュー化してください。


ではでは。





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