牛肩ロースジャンボステーキで幸福な食卓!ジャパンミートを楽しむだけの記事Part4

この記事は約7分で読めます。

どうも、べーこんです。

先日テレビにて私の愛するジャパンミートの特集が放送されたのですが、その刹那、当ブログへのアクセスが爆発して失神しかけました。


その日以来、ブログへのアクセスはもちろんですが、実店舗への人の波も増えたような気がします。

(しっかりしたサーバーを契約していてよかった…)

ようやく世間がジャパンミートの存在に気付き始めたようで、ジャパンミーターとしては嬉しい限りです。

さて、前置きが長くなりました。

今回も例によってジャパンミートでの買い出しを普通に楽しんで参りましたので、よろしければお付き合いください。



ジャパンミートといえば牛肩ロースジャンボステーキ

はい、今回はいきなり主役の登場です。

この日のお目当てはジャパンミートの代名詞的商品、牛肩ロースステーキ!

こちらの米国産の特大極厚ステーキ、個人的にGOODと思うポイントは下記の通りです。

  • ベースは旨味の詰まった赤身肉、そこへ適度な脂身がコクを与えてくれます!
  • 厚みのあるカットで誰が焼いても程よい焼き加減が簡単に実現できます!
  • いつ買っても198円/100gの安定の安さ!


これをジャーッとフライパンで焼き上げて、白米を一緒にかき込む予定です!

お肉が食べたくなった時はなんたらステーキもそそられますが、個人的にはジャパンミートが鉄板ですね。

記事の後半で、このステーキを美味しくいただくための調理方法を公開いたします。



季節限定!トマトの投げ売り祭り開催!

ステーキをカゴに入れたら後はテンションが高まる方に歩を進めるだけです。

早速注意を引かれたのは、季節限定のJM名物トマトの投げ売り祭り!(と私は勝手に呼称)


どう考えても赤字でしょう!トマトだけに!

という価格付けで毎年夏を挟んだこの時期にだけ出現するフェスティバル。

毎年5サイクルくらいお世話になっております。

唯一の弱点は自転車バイヤーである私のバックパックの容量を大幅に消費することですね。



箱入りのままではとても持ち帰れないので、袋に空気を含ませつつ我が子のように愛を込めて梱包します。

豚バラブロックにデンマーク産が登場

そして、マニア目線で今回驚いたのが、豚バラブロックの産地がデンマークだったこと!

ジャパンミートの豚バラは、通常イタリア産かメキシコ産なのですが、デンマークは初めてです。


この日はメキシコ産も一緒にならんでいたので比べてみると、デンマークの方が色味が落ち着いているような印象です。

見た目はメキシコの方が美味しそうですかね?

今回は実際にデンマーク産を購入してみました。

ほとんど自家製ベーコンにしてしまったので、じっくりと吟味はしていないのですが、特に匂いや味に問題はなく、普通に美味しいお肉でした。

もし発見された際には、物珍しさで買ってみるのも面白いかなと思います。




パスタ・シュレッドチーズもオススメ

その他、私がヘビロテしている商品たちを紹介します。

まずは、ミラノフードカンパニーのエジプト産スパゲッティです。

基本的に500g100円程度という価格で売られているので、いつでも最安値レベルです。

安いと言ってもきちんとパスタの風味や歯応えは生きている商品ですので、我が家のレギュラーパスタとして常に引き出しに備わっております。

これはどのジャパンミートにもあるのかなぁ?

ムラカワのブレンドチーズです。

風味豊かなシュレッドチーズなのですが、魅力はもちろんその価格。

400g400円くらいで販売されております。

シュレッドチーズはPB商品でもよく見かけますが、この価格帯ではあまり見かけないのではないでしょうか。

ちなみに、我が家では買ったらすぐに冷凍庫に移します。

チーズが重ならないようにほぐしてから凍らせると、ドリアやピザトーストなどに使う際にササっと振りかけられるのでオススメです。


目玉商品じゃないのに目玉価格

最後は粉チーズの代名詞、クラフトパルメザンチーズです。

ジャパンミートにも置いてあるのですが、赤札無しでなんと300円

私の感覚がズレていなければ、通常400円くらいしたと思うのですが。

小売店は折込チラシなどでセール品を大々的に告知し、お客さんを集め、ついで買いの商品によって利益を生み出すというのが一般的な経営戦略です。

にもかかわらず、ついで買いの対象となる非目玉商品が普通に安いなんて、、

控えめにいって非常識です(もちろん褒め言葉)


以前も言及しましたが、そもそもジャパンミートはこのようにお肉を中心に、あらゆる商品が安すぎるので、折込チラシを発行する意味がないと思うんですよね。

しかも、スナック菓子や、ペットボトルドリンクなどの、個人的には大して魅力的じゃない商品が大々的に掲載されているので、もったいないと思います。

チラシの穴埋め程度に小物を掲載するのであれば、

「ジャパンミートのお肉や輸入食品のこだわり」

みたいな特集を組んだ方が、有意義だと思います。(僕が読みたいだけ)




そんなこんなで、今回の買い出しも終了です。

トマトの反乱によりなかなかのボリュームになりましたが、プロである私は、この量でもバックパックに効率的に詰め込めますし、片道3kmの復路コースもロードバイクで余裕のクリアです。

安いからと言って、素人の皆さま、特に自転車や徒歩で楽しまれる方々は勢いでこんなに買い込まないようにご注意ください。


牛肩ロースジャンボステーキを美味しく頂く方法!

材料

巻末付録として、ジャパンミートの牛肩ロースジャンボステーキを美味しく頂くためのレシピをご紹介します。

材料

  • 牛肩ロース 1枚
  • にんにく 3片
  • バター
  • 塩 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 胡椒 適量
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ2





作り方

お肉はあらかじめキッチンペーパーでドリップ(汁)を取っておきます。

表面に滲んでいるドリップは臭みのもとになりますし、うまく焼き目が付かなくなる原因になります。

そして、一番大事なポイントが、必ず常温に戻しておくことです。

ジャパンミートの牛肩ロースジャンボステーキはかなりの厚切りなので、少しでも冷えていると中心部に火が通りません。

夏場なら20分くらいは冷蔵庫から出しておくことをお勧めします。(出しすぎると品質が悪くなるので注意です)


ニンニクを荒みじん切りにし、肉に軽く塩で下味をなじませます。

ちなみに、このステーキ肉はあらかじめ十字に切れ込みが入っているため、筋切りの必要がありません。

よって、このまま焼いても縮みにくく、柔らかい食感を楽しめます。


バターでニンニクを狐色になるまで揚げたら、ニンニクを取り出します。


ニンニクが上記のように色づいていたら、フライパンは適温です。

常温に戻したステーキ肉をベガンッと置けばジャーッと音が轟くことでしょう。

2-3分単位で2セットひっくり返せば、ミディアムな感じに焼き上がると思います。

細かい焼き加減はお好きなように調整してください。


ここで、べーこん秘伝のポイントです。

表面に砂糖をかるーくふりかけます。

ひっくり返した際に薄く砂糖を纏った面が適度にカラメル化し、焼き色と香りに大きな違いをもたらしてくれます。



こんな感じに焼き上がったらお皿に盛り付けておきます。初Youtube投稿です。


フライパンに残った肉汁に、醤油、みりんを加えて煮詰めましょう。


甘めが好きな方はみりんや砂糖を追加してもOKです。


完成しました!

私はソースを別添えにし、塩ワサビとワサビ醤油も用意することが多いです。

ワサビってお肉に合いますよね〜


厚切りゆえのこのジューシーな断面!

今夜はぜひ皆さまの食卓にも、このアメリカンなBIGステーキを並べてください!

ではでは!


タイトルとURLをコピーしました