コスパ最高のポータブルPCスタンド!SanquuサンクウPC-N8をレビュー!

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どうも、べーこんです!

今回はSanquu様よりノートパソコンスタンド提供をいただき、レビューをさせて頂くことになりました。



実は私、他社のノートパソコンスタンドを半年くらい前に初めて購入し、以来ずっと使用してきました。



実際に使ってきた上での意見としては、

「PC本体のディスプレイを使うなら必須!」

いわゆるマストアイテムだと感じております。

目線が上に上がるだけで、姿勢はよくなりますし、肩こりも軽減されている気がします。


一方で、この手のアイテムは、どの商品を買っても機能的には大差ないのでは?と思うこともしばしばあります。

要するに、パソコンを載せても安定し、かつディスプレイの高さを目線に合わせられれば基本的にはなんでもOKなわけです。


べーこん
べーこん

スタンドを買う前、私は辞書を重ねて底上げしておりました。


そう思っていたところで、PCスタンド提供の話をいただきました。

今回はせっかくなので今まで使ってきたPCスタンドと比較しながら、SanquuのPCスタンドをレビューしていきます。

どのPCスタンドを買っても本当に同じなのか?

その問いに対する答えのひとつをお届けできればと思います!



パッケージはスタイリッシュ&シンプル

外箱は白を基調としたシンプルなものです。

世の中、過剰に梱包されている商品はまだまだ多いですが、この程度で全然いいんですよ。


箱を開くと携帯用の袋に包まれた本体がさっそく登場です。

さらっとした手触りの生地です。質感は○。

これがあるだけで手軽にどこにでも持って行けますね。


超コンパクトに折り畳める本体は独創的なデザイン

袋から本体を取り出すと、アルミニウム製の堅牢なボディが現れました。シリコンの緩衝材兼滑り止めが付いております。


スキー板のような超スリムな外観です。

このまま滑って行きそうなフォルムですが、シリコンゴムによりしっかりゲレンデを掴んでおりますのでご安心ください。


これを左右に伸ばすと…


PCを支える座面が形成されます。

爪の部分、前方、後方の3点にシリコンがついているので、ちゃぶ台をひっくり返さない限りPCが落ちることはないと思います。

さて、このまま組み立て作業に取り掛かります!



高さを完全に固定できるのは大きなメリット

座面のバーを立てて、


根元も立てて、


底面の穴に爪をひっかけます。


同様に座面も噛ませます。


これで準備完了です。

穴が6個×9個あるため、かなり自由な高さ調整が可能です。(現実的に54パターン使うわけではないが)

私はいままで無段階調整タイプを使ってまいりましたが、Sanquu製のように決まった高さにしっかり固定できるのは人によっては大きなメリットとなると思います。



細身の構造がスマート!安定感も十分!

比較的サイズの大きなMacBookPro16インチを載せてみました。

しっかりと支えられており、ほとんどグラつきません。


前方部分のツメは余裕をもって設計されているので安心感があります。

滑り落ちることはないでしょう。


細身の骨組みゆえに、PCの排熱もご覧の通りスムーズに行えそうです。

今まで使ってきたスタンドは板で支えていたので、排熱面ではおそらくSanquu製に軍配があがるでしょう。


しかし、本当にスタイリッシュですね!

これでコンパクトに折り畳めて、かつ安定感も抜群なのですから、PCスタンドしての機能は申し分ないと思います!



他社製と比較してわかったメリット・デメリット

さて、ここでSanquu製と、私がすでに保有しているHiyyo製のPCスタンドと比較してみましょう。


同じPCスタンドですが、形状が全く違うことが分かると思います。

形はおよそこの2種に分類されるのではないでしょうか?

今回はせっかくなので、この2種類それぞれを比較し、気づいたポイントを紹介します。



スタンド下部のスペースの使い方に差が生じる

まず、スタンドの下のスペースの使い方に差が生まれます。

前提として、私はPCスタンドを使う際は必ず外付けキーボードを利用しております。

スタンドの高さで本体のキーボードを使うのは結構しんどいので、スタンドを使うなら、外付けキーボードはセットで買うべきだと思います。

ちなみに、愛用しているのはAppleのマジックキーボードです。

created by Rinker
Apple(アップル)

Sanquuのスタンドと同じくアルミニウム製なので統一感が生まれるため超オススメです。

薄くて軽く、質感や打ち心地も素晴らしいですよ!

また、トラックパッドの代わりのマウスも一緒に揃えておく必要があります。

私はロジクールのMXmaster3を使っております。


さて、話を戻しますが、Hiyyo製はキーボードをそのまま横向きで格納できるのに対し、Sanquu製は骨組みが干渉するので、にしないとしまうことができません。

これは個人的にはデメリットですね。

1枚目のように、横向きのままサッと戻せた方がスムーズだと感じます。

携帯製はSanquu製の大勝利

携帯性能は火を見るより明らかですね。

あちこちに持ち歩きたい方にはコンパクトに畳めるSanquu製が圧倒的にオススメです。


なお、厚さは大差ありません。

奥行きはSanquu製のほうがあるので、少し多めに場所をとります。


キーボードの配置自由度に影響が…!

これは偶然気付いたポイントです。

私のデスクトップは写真のように斜めを向いて使うことが多い配置となっております。

この時にキーボードも斜めに配置することがあるのですが、Sanquu製は足が左右で分離しているためキーボードを足の間にはみ出させて使うことができます。

特殊なシチュエーションかもしれませんが、このキーボードの置き方ができるのは便利に感じました。

一長一短あるものの基本性能は同等!

さて、Hiyoo製と比較して参りましたが、Sanquu製は基本的なPCスタンドとしての機能は申し分ありませんでした。

細かい点ではどちらもメリット・デメリットがありましたが、トータルの完成度はかなり高いので、

最後はデザインや価格などの好みで決めてもいいレベルだと思います!


言い忘れていました。このPCスタンド安いんです。

さてさて、じっくり観察し、他社製とも比較して参りました、SanquuのノートPCスタンド。

ひとつ伝えそびれていたのが、価格です。


まず、PCスタンドで一番有名なBoYata5,000円を超えます。


私が半年前に買ったHiyyoのPCスタンドは3,400円程度です。

はい、BoYataと比較して購入しました。



そして、SanquuのPCスタンド、2,999円です。



ということで、本記事の結論です。

機能面、携帯面、そして価格面の3拍子そろったPCスタンドを探しているのなら、

SanquuのPCスタンドは十分オススメできる商品です!

タイトル回収ですが、まさにコスパ最高のPCスタンドですね。

あとは、この特徴的なデザインが気に入ったのならSanquuを選んでいただいて間違いはないと思います。


まだ使ったことがない方は、これを機にPCスタンドデビューをしてみませんか?


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Sanquu サンクウ ノートパソコンスタンド

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