レジ袋1円!コスパ最強スーパージャパンミートを楽しむだけの記事Part1

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どうも、べーこんです。

今回は変わり種です。

私べーこんが週に1度のペースで利用しているコスパ最強スーパー、ジャパンミートでの買い物をただ楽しむだけの記事になります。

当ブログへのアクセスルートの大半がジャパンミート関連の自然検索ということなので、興味とお時間のある方々についでに読んでいただければと思います。



入店早々鳥もも肉の最安値を更新

さて、この日は入店してまもなく、鳥もも肉が自分史上最安値で陳列されておりました。

店舗によって値付けは様々ではありますが、私が普段使いしている守谷店に関しては大容量パック59円/100gが今までの最安価格帯となっておりましたので、この度晴れて底値更新ですね!


49円/100gという価格は、一般的にもも肉よりも安いイメージのある胸肉と同等か、それ以上のロープライスです。

さすがに国産とはいかず、ブラジル産の解凍肉ではありますが、この価格なら間違いなく買いです。

ちなみに私のジャパンミートルーティンとしては、購入必須品目に鳥もも肉・豚こま切れ、もしくは切り落としを必ずいれております。

単価が安くなる大容量パックを買い、家に帰宅し、小分けにした上で冷凍するまでが私のジャパンミーティングです。


今回のチャレンジ商品は豚足

私のジャパンミーティングに毎回設けているのが、

チャレンジ商品

という枠です。


私が考えるジャパンミートの魅力には、品質と値段のバランスの良さ加えて、

ワクワクさせる個性的な品揃えがあります。

日常利用するが故に飽きがちなスーパーの品揃えですが、ジャパンミートにはスペシャルな商品が多く、ついつい興味本位で買いたくなるという衝動に駆られてしまいます。

良い商品を出来るだけ安く買うことに達成感や充実感を覚えるのが人間ですが、たまには遊び心も欲しいですよね?

その遊び心をプラスしてくれるのがジャパンミートの品揃えなんですよね。


ということで、今回は気まぐれで豚足を買うことにしました。

グラム単価は28円とめちゃめちゃ安いですが、一方で骨の割合もめちゃめちゃ多くて、実際に食べられる部分はほとんど皮(コラーゲン)ときています。

これが果たしてどんな料理になるのか、未知の食材に毎回気持ちを昂らせるわけですね。

ちなみに、ここで買った豚足は後日下記の記事の通りとなっております。


ジャパンミートで一番おいしいミルク「みんなの給食牛乳」

ジャパンミートの牛乳と言えばグリーンとホワイトのパッケージが有名ですが、個人的におすすめしたいのが、

レッドとホワイトの「みんなの給食牛乳」です。

こちらは群馬県の東毛酪農さんが生産しておりまして、低音殺菌牛乳ということもあってかミルク感が他の商品と比べて強いのが特徴です。

ジャパンミートの牛乳といえば、他にもブラックとホワイトの北海道牛乳もありますが、個人的にはみんなの給食牛乳を推したいと思います。

我が家の牛乳ローテーションは、この牛乳とセイコマートブランドの牛乳のダブルエースで引っ張ってもらっています。


我が家の味噌は「プラス糀 無添加 糀美人」

ジャパンミートは味噌のラインナップが豊富です。

味噌って家庭によって好みが分かれますよね。

麦やら米やら、甘めやら塩辛めやら、ダシ入りやら…


そんな千差万別な味噌集団の中から我が家が不動のエースとして器用し続けているのが、


マルコメのプラス糀 無添加 糀美人です。



米糀をたっぷり使用しており、適度な塩気と、ほんのり甘めなコクのある米味噌です。

店頭価格は若干高めなのですが、優しい味と出汁への溶けやすさが抜群で、私は8年以上買い続けています。

甘めの味付けが好きな方はぜひお試しください。


ただ、今回はチャレンジ商品として、

タケヤみその信州白こし

こちらを購入することにしました。

安かったのもありますが、タケヤみそが妻の実家の味だったということで、久しぶりに変化球を織り交ぜることにしました。

なお、後日味噌汁を作って食してみましたが、ダシを風味を生かせる飽きのこないシンプルなお味噌といった感じでおいしかったです。

糀美人と比べて溶けにくいのが気になりましたが、かなり安価なのでコスパは悪くないと思います。




アルコールのラインナップが豊富すぎる!

肉が安い、牛乳も美味い、それに加えてなぜかお酒の取り扱いが豊富すぎるのがジャパンミートです。

最近話題のジンでは翠やロクの他、ハイグレードのタンカレーNo.10も並ぶ充実ぶり。リキュールも沢山並んでおり、ここの商品だけでバーが開店出来てしまいます。

一方ウイスキーなら有名どころのシングルモルトやブレンデッドはもちろん、マイナーな国内蒸留所モノもたくさん置いてあります。品不足のイチローズモルトのホワイトラベルも。


ちょうどハイボール用のボトルが切れていたので、悩んだ末に甲州韮崎ゴールドという銘柄を買ってみることにしました。

後日頂いてみましたが、値段の割にはスムースで飲みやすい一本でした。

とはいえ香り高さはもう一つといったところで、同価格帯でハイボール用に選ぶなら無難にブラックニッカあたりで良いかもしれません。


その他気になった品々をまとめて

今回は他にも目に止まった商品が色々ありましたが、多すぎたのでまとめて載せておきます。

この無骨なパッケージのぶつ切りクリームチーズなんて、個人的にはかなり好みの風貌です。

キリのクリームチーズよりも安かったので試しに買うことにしました。

ハナマサ印のカレールーは時々買っているものの、レトルト商品はなんだかんだスルーしてきました。

この日は具沢山牛すじカレーがどれだけ具沢山なのかものすごく気になったので、買うことにしました。


少し前から店頭に並び出したハナマサ印のカレーラーメン。

毎回気になってはいるものの、今まで購入に踏み切ることはありませんでした。

残念ながら今回もテンションが上がりきらず、無念のスルーとなりました。


レジ袋は1円だがエコバッグは持参すべし

縦横無尽にカートを引き倒し、今回もひとしきり楽しんだのでいよいよレジに向かいます。



ジャパンミートはレジ袋がなんと全サイズ1円です。

レジ袋の有料化が進み、一般的に3円以上は請求される中、なんと1円です。

しかも、なぜか税抜価格という謎です。

税込なら1.1円ですね。



私はいつも自転車で買い出しに来るため、登山用のバックパックを持参しています。

そのため、私がビニール袋を買うケースはほとんどないのですが、ここで1円という価格をつけてしまうのがジャパンミートの恐ろしいところといつも感動しています。

その恩恵に預かるのも悪くないですが、サステナブルなジャパンミーターを志すならば、できる限りマイバッグは持参したいですね。


ちなみに、掲示してあるチラシを見る度に、

ジャパンミートはいつも爆安なので、わざわざチラシを発行する意味は大してないんじゃないかと思っております。



今回もテンションが上がる買い出しでした

ということで、今回はジャパンミートの買い出しを楽しむという、ただそれだけの記事でした。

良い品がいつも安く買えるというのは嬉しいことですが、それに加えて常連客をワクワクさせる商品を日替わりで用意しているという点にもやはりジャパンミートの魅力を感じるわけです。

たとえ日々消費する食料品だとしても、買い物であれば毎回楽しみたいものですよね。



これからも私はジャパンミートでの買い物を満喫していきますので、不定期連載の当シリーズではその模様をタラタラと綴りながら、時々出現する魅力的な商品達を皆さまに紹介していければと思います。

それではまた。

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