シャープの冷蔵庫SJ-AF50Gをレビュー!3つの購入理由と1年使用した感想!

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どうも、べーこんです!

料理ネタが多めの当ブログにて今まで数々の調理器具をレビューして参りましたが、今回は気分を新たに食糧要塞、冷蔵庫を紹介させてください。

さっそくですが、我が家で活躍しているのは、シャープのSJ-AF50G(最新モデルはSJ-AF50H)です。(TOP画像はシャープ公式サイトより引用)


料理をガンガン楽しむ上で冷蔵庫はできる限り拘りたいですよね!

今回は私が色々と選りすぐった末にシャープのSJ-AF50Gを選んだ3つの理由と、1年間使ってみた感想をお届けします。



SHARPの冷蔵庫SJ-AF50Gを選んだ3つの理由

大容量冷凍庫メガフリーザーと急速冷凍庫

この買い物では、とにかく大きい冷凍庫が備わっているモデルを探していました。

我が家は夫婦共働きなので、買い物や料理の効率向上のために冷凍庫にはバンバン頼っております。

世の中には色々な冷蔵庫がありますが、大型の冷蔵庫を搭載しているものは意外と少なく、目にとまったのがSJ-AF50Gに搭載されているメガフリーザーでした。

公式サイトによると、買い物カゴ4つ分の食品が収納できるとのことです。

生活感丸出しで大変申し訳ないのですが、実際の我が家のメガフリーザーの様子を見ていただきながら、構造を簡単に説明していきます。


メガフリーザーは3段構造となっており、一番上は使いやすい深さとなっています。

頻繁に使う食材を入れておくと、サクッと取り出しやすいだけではなく、下の段の冷気を外に漏らさずに省エネにつながります。

中段は浅めのクリアトレーとなっています。

ステンレストレーが備わっており、お肉などを手早く冷凍することができます。また、お急ぎ冷凍機能でさらにブーストがかかります。

余ったスペースには、上の段に入れておくほどではないけど、そこそこ使うものを入れています。

今は刻んだ万能ネギや、シュレッドチーズを格納しています。


そして一番下はしっかり深さのある大型スペースです。

コストコやジャパンミートで買い込んだ大量のお肉などをガンガン入れても満タンになることは今のところありません!


SJ-AF50Gにはもう一つ冷凍庫が存在します。

こちらは急速冷凍庫といって、独立したスペースとなっています。

熱々の炊き立てご飯を即冷凍したいときに、メインの冷凍庫に入れてしまうと他の食材が溶けてしまいますが、ここならばそんな心配は皆無です!

もはやコレがない冷蔵庫にはもう戻れません。



除菌消臭効果のあるプラズマクラスター

プラズマクラスター発生機能により浮遊菌・付着菌を除去してくれるとのことで、どうしても衛生環境が気になる冷蔵庫としてはかなり魅力的に感じました。

簡潔に言えば、水から発生させた水素・酸素イオンを元にしたプラズマクラスターという物質がカビや菌の作用を抑制する効果があるとのことです。

※プラズマクラスターの詳しい説明については公式サイトをご覧ください。

冷蔵庫って使い続けていくと匂いがつきがちですよね?

このマイナス面が緩和されるならと思い、この製品に手を伸ばしました。


そして実際1年使いましたが、たしかに匂いはほとんど気にならない状態をキープしてくれております。

我が家では冷蔵庫内のラスボス、キムチを常備しておりますが、その影響も感じさせないのは結構驚きです。


あと、氷に匂いがつくのと結構萎えますよね。

プラズマクラスターの効果かわかりませんが、今のところ美味しいアイスを作り続けてくれています。


冷蔵庫内のウォータータンクに水を入れれば自動的に製氷してくれるのでめちゃ便利です。

この機能がついた冷蔵庫は最近増えていますが、SJ-AF50Gには「製氷皿清掃」機能が搭載されており、しっかり掃除することができます。

このシステムは必ずしもついているわけではないので、地味に嬉しいですね。


高級感のあるガラスパネルとデザイン

また、所有欲を満たしてくれるのは機能面だけではないですよね?

SJ-AF50Gはフラグシップモデルということもあり、ラグジュアリーなガラスパネルを搭載しております。

我が家の色はグラデーションファブリックブラウンです。

他にはグラデーションレッドとピュアホワイトの2色がありますが、いずれも上質な素材感が伝わってきます。

ガラスパネルなので、耐久性の高さはもちろん、お手入れも簡単です。

例えば、上記の写真のように、普段使いのレベルで汚れてしまった場合はマイクロファイバー素材のタオルで拭けば、


こんな感じにピッカピカになります。

オススメはレックの激落ちクロスです。



その他のオススメポイント

タッチパネルの操作板が便利

両開きのフレンチドアの右側にタッチパネルの操作板が搭載されており、これが結構便利です。

主な用途としては、製氷、温度、節電面の調整ですね。

冷凍機能もいろいろあります。

温度調整画面もわかりやすいと思います。

氷が美味しい!

製氷システムに、氷の大きさを変えたり、透明度優先or速度優先を選べたりという機能があります。

私はこれが地味に気に入っています。


キラット製氷機能をつかえば、家庭冷蔵庫にありがちな白く濁った氷とはサヨナラです。

完全な透明になるわけではないですが、クリアーな氷がいつでもストックされていると気分もいいですよね。



デメリット

ポケットの設計が中途半端で使いにくい

ここからは1年間使って感じたデメリットをお伝えします。

あくまで我が家のケースではありますが、ドア裏に斜めに設計されたポケット、ここの深さと直径が中途半端で、正直使いにくいです。

上の段の上部は深さが全く足りず、我が家ではサイゼリヤの唐辛子フレークしか入りません。


下部ポケットはこんな感じです。

観音開きの宿命なのか、ポケットが弧を描いているので、牛乳パックは2つ入りません。

右側のポケットはもう少し余裕があります。

ただ、ザワークラウトや塩麹を入れたウェックのガラス容器を入れていることもあり、高さのある調味料を入れるスペースが少なくなりがちなんですよね。

高さのある物が増えて、サイドポケットに入り切らなくなった場合は、


冷蔵庫のスライドプレートを押し込んで、

奥に格納すると、


高さのある瓶をおくことができます。

どうにもならないデメリットはないのですが、痒いところにはあと一歩手が届かないかなぁというところでしょうか。

しかし、スライドプレートのように、なんとかさせるための機能はあるので納得はできています笑


AI機能・電動ドアは使わない

この製品の売りとして、AIによる献立紹介や、電動ドア機能があります。

しかし、AI機能は一度も使ったことがありません。レシピは普通に自分で調べた方が効率的です。

そして、ドアを触れるだけで開けることができる電動ドア機能も使わなくなりました。

両手が塞がっているときに体のどこかしらを使って開けられるので、最初は便利だなぁと思っていたのですが、結構勢いよく開くため、少しだけ開けてポケットから物を取り出すときには逆に不都合です。

そして、使わなくなった一番の決め手は、

ミスタッチによって頻繁にドアが開いてしまうという点でした。

軽く触れるだけでピピっと反応してしまうので、煩わしさが募り、最終的にはオフにしました。



メガフリーザーがある分、野菜室は小さめ

メガフリーザーが幅をきかせているため、野菜室が小さめです。

これは仕方ないですね。

2段構造で使い勝手はいいです。

菜は早めに食べた方が美味しいですし、私はそんなに買い溜めはしませんので、この容量でもまあいいかなぁと思います。

広い方がいいのはもちろんですが、トレードオフってことですね。

逆に、「冷凍庫よりも野菜室が大きい方がいい!」という方には合わないと思います。


背伸びして買っても後悔しないハイグレード冷蔵庫


以上、シャープのプラズマクラスター冷蔵庫SJ-AF50Gのレビューをお届けしました。

1年間使いましたが、買った理由に据えた、冷凍庫の大きさ、プラズマクラスター機能、そして高級感MAXのデザインには本当に満足しています。

日常的に料理をする共働きの方にはぜひ一度チェックしてみてください!

ではでは!



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