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あらゆる料理に対応する万能鉄フライパン! リバーライト 極 炒め鍋26cm【愛用9年目のレビュー】

この記事は約5分で読めます。
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私べーこん、一人暮らしを初めて今年で10年目に入っております。

大学入学とともに自炊生活に踏み込んだわけですが、料理に目覚めて2年目から少しずつこだわりの調理道具を揃え始めました。

その中で最も長く愛用しており、おそらく今後も10年以上使っていくであろう逸品、

「リバーライト 極 炒め鍋 26cm」


を今回はガッツリご紹介していきます!

「リバーライト極 炒め鍋 26cm」おすすめポイント

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さて、本製品のおすすめポイントを順に説明していきます!

「リバーライト 極 炒め鍋 26cm」 おすすめポイント

  1. 窒化鉄+酸化鉄を表面に形成することで錆びにくい!
  2. 通常鉄の5倍の強度。焦げついても金属タワシで容赦無く洗える!
  3. 炒め物のほか、鍋やカレー、揚げ物、ステーキにも対応!


窒化鉄+酸化鉄を表面に形成することで錆びにくい!

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まず鉄製のフライパンのいいところは、蓄熱性の高さです。

蓄熱性が高いというのは、熱伝導率が低いということで、

熱くなりにくく冷めにくいとも表すことができます。

ということで、写真のようにカレーなんかもその性質と炒め鍋ならではの深さを生かして美味しく手軽に作ることができるんです!

一方で、鉄の大きなデメリットである、

雑に使うと錆びる

という点に関しては、特別製法により表面に窒化鉄と酸化鉄を形成することで限りなくリスクを抑えています。

実際、9年目に入る現在でも錆びつかせることなく大活躍しております。

ちなみに、同じように使ってきた安価な鉄製フライパンはこんな感じです↓↓↓

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雑に使った結果、残念ながら錆びてしまっています。
(これはこれで愛用しています)


手入れの手軽さが、家庭用調理器具において、

いかに重要なのかを実感できる炒め鍋です。

通常鉄の5倍の強度。焦げついても金属タワシで容赦無く洗える!

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前述した表面処理加工の賜物で、テフロン加工とは文字通り別次元の強度を誇ります。

炒め物や煮物でどうしても焦げ付いてしまうことがあるかと思いますが、

そんなときは金属タワシで容赦無く擦り落としてください!

丈夫という点はガンガン使い込む上ではかなり重要なポイントです!

ティ○ァールのようなテフロン加工のフライパンなどは、効果が切れてくると普通に焦げ付きますよね?

そんなときは大抵の場合処分するしかないわけですが、リバーライトの極に関しては半永久的に使い倒すことができます。

しかも、鉄ならではの効果として、普通に料理するだけで鉄分を多く摂取することもできてしまうんだから余計にミラクル。

まさに一生モノ。男のロマンが詰まった夢の鍋です。

炒め物のほか、鍋やカレー、揚げ物、ステーキにも対応!

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鉄の調理器具から作られる料理について、皆さんは何をイメージするでしょうか?

鉄といえば中華鍋、中華鍋から作れるレシピといえばチャーハンやエビチリあたりです。

しかし、リバーライトの炒め鍋は底面が中華鍋と違ってフラットなので、

あらゆる料理に対応してくれます!

冒頭に出したカレーもそうですし、お好み焼きも作れます。

なかでも私のお気に入りは、

分厚い鶏肉や牛肉をじっくりこんがり焼き上げられるステーキです!

蓄熱性を生かし、熱を奪いやすい分厚い肉を絶妙な加減で仕上げることができるので、

ジューシーさと香ばしさに大きな差が生まれるんですね。

あらゆるレシピを高次元で実現してくれるのが、

この鍋の大きな魅力のひとつだと思います。


デメリットは重さと馴染むまで焦げ付きやすい点

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私にとってはマイナスポイントはほとんどないのですが、強いて言うのであれば、

  • 1kgの重さ
  • 油が馴染むまでの焦げ付きやすさ

が慣れるまでは気になるかもしれません。

ただ、重さは鉄ならではの蓄熱性とトレードオフですし、焦げ付きやすさを解消するには感覚を磨いていくしかありません。

逆に、これらを解消できればワンランク上の料理スキルも習得できるということです!

油のなじみ具合や熱の調整などはあらゆる料理の基本になりますので、

これらをハードルに感じる方は、ぜひこの課題を楽しんで乗り越えてほしいと思います。

リバーライト極は家庭用鉄鍋の決定版!

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ということで以上、

「リバーライト 極 炒め鍋 26cm」のレビュー記事でした。

改めて思い返してみると、9年間使い続けられている炒め鍋なんてそうないですよね。

仮にもったとしても、気に入らなければすぐに台所の奥に消えていく運命なのが調理器具の運命だと思います。

このリバーライトの極に関しては間違いなく週1以上の頻度で使ってきました。

ちなみにサイズは20〜30cmまであるのですが、私は26cmを買って大正解だったと思います。

私は時間と手間の削減のため、一度に多めの料理を作り、数日かけて食べていくスタイルを続けています。

この26cmの炒め鍋でカレーを作ると、およそ8人前程度の分量が収まります。

成人男性的には2日分くらいのストックが一度に作れるので、非常に効率的です。

女性には少々重いかもしれませんが、大きめのほうが炒める際に振りやすいですし、

スペースに余裕ができて食材をこぼしにくいです。


私が手に入れた当時は百貨店くらいにしかありませんでしたが、最近は身近な実店舗でも見かけるようになりました。

もし機会があれば皆さんも手にとって自分だけの鉄鍋をゆっくり作り上げてくださいね!

それではまた!


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