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カンロのグミズラッシュは2020年新作NO.1!ようやく現れた大容量小粒系ハードグミの新定番!【レビュー】

この記事は約7分で読めます。

どうも、べーこんです。

以前初めて書きましたグミ批評、カンロザストロングの記事が予想以上にアクセスをいただき若干驚いております。

さて、今回のグミ記事第2弾でご紹介するのは、


GummizRush グミズラッシュ (カンロ)


でございます。

こちらのグミは2020年に新発売した商品らしい(なぜかカンロ公式サイトに掲載がない)のですが、結論から申しまして、


2020年新登場グミの中で、一番のクオリティでした!


前回の言及しましたが、私は年間200袋くらいグミを消費してきた人間です。

中でもハード系グミが特に好き(ハード党)なのですが、グミズラッシュはハードジャンルでトップクラスの実力者だと確信しております。今後間違いなく定番シリーズ化するでしょう。


このグミの何がハード党である私べーこんにヒットしたのか、他の先輩グミと比べて何が秀でているのか、詳しく書いてまいります。

※本記事における感想・意見は全て私の独断と偏見に基づく個人的なモノになります。念のため。



小粒!ハード!魅力が一瞬で伝わるパッケージがGOOD!

今回のグミズラッシュ、セブンイレブンで購入できました。

購入時期は2020年10月初旬でございます。

他のコンビニでも売っているとは思うのですが、今のところ私はセブンでしか発見できておりません。


新商品を手に取るか否か、その判断を左右する大きなポイントになるのは間違いなくパッケージとなります。

第一印象はイメージの70%を形成してしまうとされています。

グミズラッシュのパッケージから伝わってくる第一印象、それは、

  1. 個数がとにかく多い!
  2. 小粒!
  3. ハード!


この3点ですね。

そしてイメージイラストでは、目でも楽しめるクリアーで綺麗なグミの造形が光ります。



カンロザストロングは、パッケージでとにかく力強い印象を伝えてきたわりに、柔らかい部分が多く、結果として私の期待が空回りしてしまうことになってしまいました。
(新ジャンルへのチャレンジとしては評価したい!)


あと、グミズラッシュのパッケージは、どこか欧米生まれのグミやキャンデイを彷彿とさせる、伝統的な品位を感じます。

どこかでみたことがあるような…


…あ、思い出しました、コレです!


チャームスのサワーボールキャンディ!

アメリカの定番キャンディであるサワーボールも、ブラックの背景にコロコロとしたキャンディがあしらわれていますね。

黒地にグミがばらけているデザイン、GOODです!




原材料はいたってシンプルな無果汁系グミ

裏面を確認してみましょう。

細かい細くメッセージなどはなく、「ガンガン頬張る」数の力を前面に押していますね!

何も考えず、ただ口に放り入れろ!といった感じです!

原材料に関しては、フルーツアソート系だと濃縮果汁がよく使われるところ、このグミはドリンクベースの味付けということもあって、定番の無果汁系ですね。

果汁に頼れない商品は、味を1から整えていかなければなりません。

むしろ無果汁系グミこそ、グミ作りの腕の見せ所であると私は考えております。




グミ作りをしたことなんてありませんが。




袋の中はまさにグミズラッシュ

いよいよ開封です。

ビーっとパッケージ上部を引き裂き、ジップをペリッと開ければ、そこには無数のグミがぎっしりつまっておりました。


なお、内容量は80gです。

200円弱の価格帯では80gというのはめちゃめちゃ多いというわけではなく、至って標準的な量となります。

最近のグミのトレンドとしては、内容量を増やして価格も上げるという、戦略が主流です。

内容量を減らして価格を維持、もしくは下げているスナック菓子系とは逆の進路を取っています。


80gに対して100粒入っているということは、一粒あたり0.8gです。

ここまで小さいサイズを展開しているのは、UHA味覚糖のコグミくらいでしょう。



”上質なチープ感” + サワーパウダーの味付けが絶妙なバランス

それではいよいよテイスティングです。

掌に乗せてみるといよいよ増長される、その小粒感。

ちなみに私の手は女性の平均と同じくらいの大きさしかありません。


せっかくなので、一発目は全部まとめて食べてみましょう!

取り出した全15粒を口に投入しました!


mgmgmgmgmgmg…





!!





べーこん
べーこん

口の中で無数のグミ達が駆け回っています!

ソーダやコーラはそれぞれ定番の味付けですが、グレープ味に関してはファンタのような再現度の高さ!ほんのりサワー感が単調になりがちなドリンク系グミに立体感を与えています。

また、表面が艶やかな仕上げとなっていることで舌触りも気持ちよく、食感はかなり強めのハード!ただ、ずっと口に残るようなしつこさはなく、一定の強さで噛み締めることでしっかり千切れてくれるモッチリ系です。

ただ美味しいだけでなく、複数個一度に食べることで噛み心地や食感が都度変化する、口に入れていてとても楽しくなるグミですね!



コメントが長くなってしまい申し訳ございません!

それだけ今作には魅力的な点が多く、クオリティが高いということをご理解ください!


最近の新作グミでは、なかなか個人的ヒットが出ていなかったのですが、これは久しぶりに定番シリーズ化への期待が高まりますね!




小粒系グミがヒットする条件とは?

これは私の感覚なのですが、小粒系でヒットする条件は、

  1. ハード系であること
  2. 見た目(色、形)が魅力的なこと

の2点だと考えております。

小粒グミは基本的に複数を一度に口に入れることを想定して作られていると思いますが、一方で一つずつ摘むケースも当然あると思います。

その際に、小さい1粒が柔らかいと、満足度はどうなるでしょうか?

おそらく物足りなさを覚えると思います。


小粒グミは個数を稼げますので、表面上はお得感を得られます。

その一方で、結局一度に大量に口に入れないと思うような満足度を得られないような固さだと、そのお得感は薄れてしまいます。


ハードに作ることで、一粒一粒の満足度をアップさせ、結果的に内容量以上のコストパフォーマンスを感じさせることができる。

これは小粒グミヒットの法則の一端ではないかと思います。


また、小粒グミならではの魅力として、

つぶつぶとした可愛さ、そしてキラキラとしたビジュアル

もあると考えています。

例えば、




こんな感じにしたらSNSでもしっかり いいね!がつくことでしょう。

グミズラッシュは色ツヤに加えて、透明度が高いことも魅力の一つだと思います。

ネットで拡散したくなるようなビジュアルであることも現代のヒット商品のポイントですよね。



シリーズ化に期待!

ということで、グミズラッシュの実食レビューをお届けしました。

今回は高評価しっぱなしの記事になってしまいました。

ハード党としては小粒系で新星が登場したことはとても嬉しく思います。

毎年色々なグミが登場しますが、シリーズ化する商品というのは意外と少ないものです。

近年のグミブームで熾烈な競争が繰り広げられている中ではありますが、このグミズラッシュに関してはコンセプトがぶれておらず、消費者の期待通りの商品に仕上がっているので、間違いなくシリーズ化していくでしょう!



最後に、前回に引き続きカンロさんへ提言させていただきます。


私は果物系の味が好きなので、次回作にはぜひフルーツアソートで揃えていただきたいです。

メロン、レモン、アップル

なんて組み合わせはいかがでしょうか?笑



それではまた!



グミズラッシュ」の採点

味 ★★★☆☆

食感 ★★★★☆

ビジュアル ★★★★☆

個性 ★★★☆☆

将来性 ★★★★★

コスパ ★★★★★




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