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【新商品】いかにもハードそうなグミ、「カンロ ザ・ストロンググミ」を実食レビュー!

この記事は約5分で読めます。

どうも、べーこんです。

唐突ですが私グミが大好きでして、一年に200袋くらいは消費しております。

どの程度のファンかというと、コンビニに売っているレベルの商品は、完全に食べ尽くしているくらいです。




しかし、グミといっても、その種類はまさに千差万別多種多様です。

食感はハード系からソフト系、その中でも弾力があるかどうかでもさらに分かれてきます。

味も甘い系、酸っぱい系があり、さらに、パウダーやザラメが付いているかどうかで種別があります。


その他もフィールドでも、もっとセグメントできるのですがここでは省略します。



バリエーション豊富なグミの中でも、特に私が好んでいただいているのが、

ハード系のグミです。

グミの真髄はその弾力とモチモチ感、何度も噛み締める味わいにあるとさえ思っております。


今回はそんな私が大好きなハード系グミのジャンルから、久しぶりの新商品、

カンロ ザストロング(カンロ)



が登場しておりましたので、勢いで実食レビューさせて頂きます。





めちゃめちゃ強そうなパッケージ

ファミリーマートで購入いたしました、こちらのカンロザストロング。

社名のカンロを関していることからも、新商品に並々ならぬその意気込みをうかがえるといったものですが、まずパッケージに関しては間違いなく「ハード党」の私に弩ストライクでした。




超濃厚!

ハードグミ!

力強いうまさ!!!




単純明快かつ一目瞭然なそのH1要素に私はあっさりとその右手を伸ばしたのでした。

ハード系では同じくカンロの噛王(カミキング)やカンデミーナなどがありますが、その中でも一番強そうなファーストインプレッションを受けました。




うまさのためのソフト層は果たして

買ってから気付いたのですが、このグミには超濃厚なうまさを出すために、


ハード層の周りにソフト層を設けているそうです。


グミの中にジュレなどの柔らかい素材を入れるパターンは、ピュレグミの派生商品などでもすでに実装されていましたが、外に持ってくるというのは個人的に初めて確認しました。


ハードを是とする私の趣向にこの点が凶と出るか吉と出るか…



ハード党としては期待外れなグミでした

本体を取り出すと、現れたのはメテオのようなゴツゴツとしたボディ。

不規則に面取りがされたジャガイモのような形です。


周りにはマイルドサワーなパウダーがまぶしてあります。



断面が気になったので包丁で切ってみましたが、パッケージの解説通りに二層構成となっていました。



表面のソフト層が淡い茶色の部分で、濃い箇所がハードなコア部分です。

意外とソフトな部分が多い気がします。






全容を把握した上で、いよいよ口に放り込んでみました。



mgmg…








…、なるほど!!






べーこん
べーこん

まったりと濃厚なソフト層と、しっかり噛み締められるハード層の組み合わせが新しい!
ハードな食感に濃厚な味わいというコンセプトが合流しており、名前に冠しているストロングという意味が初めて分かりました!





私は今までハードグミというカテゴリーからは、とにかく固い食感をイメージしてきました。

一度バイトするだけでは決して千切れず、何度も咀嚼するたびに旨味がジュワーっと染み出してくるような食べ応え。

それを良しとして、私は固いグミを食べ続けていました。




しかし、このカンロザストロングに至っては、ハードグミの従来の概念を分岐させたといっていいでしょう。

「ハードな食感×うまさ」のWストロングが確かに感じられます。


ただ固いだけでは本当にストロングなグミとは言えない、濃厚なうまさが伴ってこそである!

そんなカンロの主張が実体化したようなグミだと思いました。









ただ、個人的な感想としてはソフト層の効果が逆に中途半端な印象を与えてしまっているような気がしました。

濃厚な味わいというのはアリかもしれませんが、おそらくこのグミを買うレイヤーというのは、とにかくハードな食感を求めている人々だと思います。

例えば、カンデミーナやサワーズ、タフグミなどが好きな方々ではないでしょうか。



そのような系統が好きなタイプにとって、逆に好まないグミというのはソフト系だと思います。

ピュレグミやコロロなどはキャラが立っているので別枠かもしれませんが、ピュアラルグミのような固めのジュレのようなものは敬遠するタイプだと思います。


そのようなターゲットに対して、超ハードなような印象をパッケージで与えて、実はソフトな要素も50%くらいある商品を口に運ばせると、極端な話、期待はずれな感想を抱かせてしまうような気がします。
私はそうでした…。



ということで、次回作においては是非、

  1. 100%ハードな食感
  2. ゴロゴロと大きめのボディ


さらに希望を言えば、コーラ味の旨味が甘めに寄っていた気がしたので、そこへ

強めの酸味もプラスしていただけると、ハード志向な消費者のハートをより射止められるのではないかと思いました。




最後はグミ愛好家としての主張になってしまいましたが、以上カンロザストロングのレビューでした!


近々、私が好きなグミランキングでもまとめてみたいと思います。



ではまた!


「カンロザストロング 」の採点

味 ★★★★☆

食感 ★★★☆☆

ビジュアル ★★★★☆

個性 ★★★★★

将来性 ★★★☆☆

コスパ ★★★☆☆





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