【男性必見】トマトと玉ねぎのマリネの簡単レシピ【女性ウケ抜群】

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どうも、べーこんです。

今回は簡単レシピ「トマトと玉ねぎのマリネ」サクッとご紹介します。

「トマトと玉ねぎのマリネ」は我が家の定番料理なのですが、ありがたいことに妻が絶賛してくれている殿堂入りメニューでもあります。

わりとなんでも美味しい美味しいといって食べてくれる妻なのですが、そのなかでも一層拍手をおくってくれる料理となっております(客観性ゼロ)ので、ぜひそちらのご家庭でも作ってみてください。

材料

トマトと玉ねぎのマリネ 材料

  • トマト 中玉3個
  • 玉ねぎ 1/2個
  • お酢 大さじ2
  • 砂糖(ハチミツでもOK) 大さじ1.5
  • 塩 小さじ1/2
  • オリーブオイル 大さじ2
  • ミックスハーブ 適量
  • レモン汁(あれば) 小さじ1



作り方

トマトはくし切り、玉ねぎは薄くスライスします。

トマトは細かく切るとマリネ液や玉ねぎと馴染んで美味しいのですが、その反面果汁が出てジューシーさが失われてしまうので、1/8くらいのサイズにとどめておくことをオススメします。



玉ねぎを少し食べてみて辛味が強ければ、20分くらい水にさらしておきます。

そのまま食べるわけではないので、実際にそこまで気になるわけではないと思いますが、私は玉ねぎの辛味が苦手なので結構気にします。

水でさらしたあとは、しっかりと水気を切ってください。

そうしないと、湯切りに失敗したカップ焼きそばと同じように残念な結果になります。


多い目のボウルにトマトと玉ねぎを投入し、オリーブオイル以外の材料を全てぶちこんでください。

ぶちこみましたら、大きめのスプーンなどで和えていきます。

このマリネのポイントは、爽やかな酸味と、その酸味の角をとるための甘みのバランスなので、この段階で味見をして調整してください。

塩気の調整には、塩のほかに醤油が意外と好相性です。



最後にオリーブオイルを加えて和えなおしたらあっという間に完成です。

なお、オリーブオイルを最後に投入する理由は、「香りを残すため」「先に入れると食材にコーティングされて味がつきにくくなってしまうため」です。



マリネ液はドレッシングに

以上、妻の愛したマリネのレシピをお届けいたしました。

今回はなんと文字数約1,000で書き終えてしまいましたが、要はそれだけ簡単ということです。

トマトが嫌いという人にわざわざ食べさせるのは、それは作り手のエゴというものですが、いやでない人であれば無限に食べられるレシピだと思います。

作り置きもできますので、例えば我が家ではジャパンミートでトマトの投げ売り祭りがあれば100%この常備菜がしこまれます。



ちなみに、この料理のオススメポイントがもう一つあります。






撮影になんの気も使っていない、とある日の食卓です。

私の大好きなコストコの豚肩ロースブロックから切り出したポークソテーにカットレタスが添えられていますが、






そこへトマトと玉ねぎのマリネを載せてしまうわけです。

マリネ液にはトマトや玉ねぎのエキスがたっぷり溶け出しており、これはまさにドレッシングです。


シンプルなドレッシングであれば今日ご紹介したマリネ液の分量を覚えていれば簡単に作れてしまいますので、いろいろとアレンジしてみてください。



ということで、今回の記事はこれにておしまいです。

男性陣の皆さまはぜひこのマリネを大量に仕込んで、奥様や彼女に捧げてみてはいかがでしょうか。

その味に感激こそされなくても、健康を労る気持ちはきっと届くと思います!

ではでは!





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