【防災】大容量モバイルバッテリーANKERPowerCoreIII Elite25600-87Wを購入した3つの理由

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どうも、べーこんです。

昨日深夜、最大震度6強の大地震が発生しました。東日本大震災から10年を迎えようというタイミングで起こった災害でした。当時を思い出された方も多いのではないでしょうか。

実際に私は10年前に茨城県で震度6強を体験しました。

そしてそれからも何回か大きい地震を経験しましたが、その度に必要性を感じるのが、


防災対策です。

うちは自炊大好き家庭なので、食糧に関してはある程度の日数過ごせるレベルで備えられていますが、その他が結構疎かになりがちです。

その中でも特に重要なのが、「電源」です。


今回の地震発生直後、常々考えていたけれどもできていなかった電源対策を「今すぐしなければ!」と思い立ち、狙いを定めていた商品をアマゾンで即オーダーしたというわけです

そして先ほど手元に到着しましたので、その開封直後レビューとその購入動機を、大地震を経験した者の意見として共有できればと思います。


防災用電源には超大容量モバイルバッテリーを!

早速ですが、こちらが今回私が購入した商品です。


①Anker PowerCore III Elite 25600 87W (PD対応 25600mAh 超大容量 モバイルバッテリー)

全世界で圧倒的な信頼を獲得している、電源関連アイテムメーカーANKER。

25,600mAhの超大容量かつ最大出力87Wの電力供給を可能にしているモバイルバッテリーで、

同社最新にして最高性能を誇ります。

この25,600mAhという容量がどれほどのものかと言えば、例えばiPhone11Proを4回以上MacBookPro13インチを1回以上充電満タンにすることができるという、安心感MAXな代物です。

通常のモバイルバッテリーはスマホは充電できても、パソコンには電力不足で対応していないこともありますが、このモデルは87Wという大出力で可能となっております。


②Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル (ライトニング/USB-C/Micro USB端子) 

モバイルバッテリーのついでに購入しましたこちらの商品。マイクロUSB、ライトニング、USB-C全ての端子に対応している、まさにオールマイティな電源ケーブルです。

しかもライトニングとマイクロUSBには最大2.4A、USB-C機器なら最大3A充電が可能というパワー面でも申し分ない実力です。

実は私この商品は2年ほど前にすでに1本購入しているのですが、とにかく便利すぎて現在も愛用しております。(2年以上使えているという耐久性にも目を見張るものがあります)

価格は少々高めですが、この利便性と耐久性を兼ね備えているならば他の商品を選ぶ理由などありません。

超大容量バッテリーを購入した理由

「ひとつでiPhoneが4回も充電できる」圧倒的容量の安心感

1つ目の理由は、25600mAhという抜群の充電容量です。

現代社会の非常時において人間が求めるのは、1に水、2に食糧、そして3に電源です。

スマートフォンひとつで連絡も情報収集も買い物も、なんでもできる世の中ですから、逆に言えばスマホが使えなければおしまいなわけです。

iPhone11Proであれば4回以上、さらにパソコンも充電できてしまうという安心感を得られるANKERのモバイルバッテリーという点では、最もパワフルなこの商品しか候補はありませんでした。


USB-A×2・USB-C×2の合計4ポートを搭載

2つ目の理由は、同時充電を可能にするパワフルなポートを4つ搭載しているということです。

私は今回の買い物の前に、いくつかの商品を比較検討していました。

例えば、PowerCoreⅢの前のモデルは最新モデルと比較していくらか安価だったのですが、電力が最大60Wと減ると同時に、USB-Cポートが1つだけとなります。

60Wという電力は別にいいのですが、問題はポート数です。

非常時には家族でシェアして使いたいもので、今回の買い物も妻と同時に使うことをイメージしております。

せっかくの大容量バッテリーなのですから、ポート数には拘りました。


電源がなくてもPC作業を可能にする「非常時以外での実用性」

最後の理由が、非常時以外での実用性です。

この製品は87Wのパワーを誇るため、PCの電源としても活躍します。

例えば電源が確保できない場所でPC作業を行う場合、どうしても充電切れが心配になりますよね。

そんな時にこれを携帯すれば、余裕で乗り越えられてしまいます。

非常用アイテムとはいっても、非常時だけに活躍するだけではもったいない(コスパ悪い)と私は思います。

例えば、自家発電機などの不安が全て吹っ飛ばせるレベルの電源環境などはあればいいとは思いますが、日常的にはほとんど使わないでしょうし、仮に避難することになればそんな大掛かりな装置を持ち出すことなんてまず不可能です。

超大容量モバイルバッテリーであれば、573gと十分に携帯できる重さで、PC作業や旅行、出張などにも活躍してもらえます。

非常も日常もカバーできる電源装置として、超大容量モバイルバッテリーという選択肢は十分にアリだと思います。


私が使い倒している「充電デバイス」を紹介

最後に、非常用というわけではありませんが、私が日常利用している充電デバイスを紹介します。

電源コードは、Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブルの他は、Apple純正のUSB-Ctoライトニングと、USB-Atoライトニングですが、今回3-in-1を買い増したので、Aケーブルは外すかもしれません。

そして、非常用にApple純正のイヤホン一つ。

最後に充電関連は今回購入した物を除いて、左上から時計回りに、

RAVPower Type C 急速充電器 65W USB-A + USB-C

モバイルバッテリーへの充電にも対応するハイパワーなコンセント付き充電器です。

Anker PowerCore Fusion 5000

コンセント付きのモバイルバッテリー兼充電器です。普段から充電器として使えば同時に本体に充電もできてしまう神アイテムです。

※私の使用しているモデルは旧式です。

Belkin Apple Watch用 モバイルバッテリー 2200mAh BOOST CHARGE F8J233BTBLK-A

AppleWatchユーザーに強く勧めたい充電器兼モバイルバッテリーです。

以上となっております。

そして、これらをしっかりと収納できるアイテムがこちら。

サンワダイレクト トラベルポーチ ガジェットポーチ


ちなみに、今回購入したPowerCore III Elite 25600 87Wを入れても、

ぴったりと収まりました。

これで非常時の電源対策はバッチリです。


まとめ

以上、非常時の電源対策ということで、私べーこん流の考え方を共有いたしました。

今回ご紹介したアイテムを用意しておけば、数日間は電源なしでも耐えることができます。

東日本大震災に直面した際、停電が復旧するまでに一週間程度かかり、通電してから初めて津波の映像を確認しました。

今はYouTubeなどで最新の映像ニュースも確認できますので、あとは電源さえ確保すれば情報を仕入れられるので、電源難民にならないよう、今のうちに用意しておきましょう。


災害は忘れた頃にやってきますからね…

それではまた。(引き続き余震などにお気をつけ下さい)




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