柏の葉キャンパスの千葉大学直売所「緑楽来(みらくる)」スーパーよりも魅力的な品揃え(しかも安い)

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どうも、べーこんです。

つくばエクスプレス沿線に住む私が頻繁に訪れる駅があります。

それが「柏の葉キャンパス」です。

記事の最後にさらっと街の様子を紹介しますが、三井不動産がイチから開発を行っている計画都市で、自然・健康・産業をテーマとしたスマートシティとして全国的に有名です。

そんな柏の葉キャンパスには千葉大学と東京大学の広大なキャンパスが広がっており、そして千葉大学には農作物の直売所「緑楽来(みらくる)」※以下ミラクル が併設されております。

今回は、大学直産の農作物を求めてエコバッグを手に出かけてみました。


営業日・営業時間に注意!

つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅から徒歩5分ほどの場所にある千葉大学。

こちらにミラクルは立地しております。


お洒落な庇(ひさし)が特徴的な店構えです。

すでに多くのお客さんが来店しており、入場制限がかけられておりました。

なお、ミラクルにお邪魔する際は、営業日時にご注意ください。


コロナの影響で、2021年6月から下記の通り時短営業中となっております。


緑楽来(みらくる) 営業時間・定休日

営業時間:13〜16時

定休日:土・日・祝、第1・第3水曜日、年末年始、臨時休業あり


基本的に平日しか営業しておりません!

でもテレワークが増えてきていますし、これからは行きやすくなってくるかもしれませんね!


売り切れ続出!立派で新鮮な野菜が安い!

順番待ちを経て、ようやく店内へ!

所狭しと並べられた野菜や果物の数々!でも売り切れもちらほら…

営業時間は短めなのにこれはすごい。


すべての商品に千葉大学のどこで収穫したものなのかが記載されております。

(この日は地物の柏の葉産が多くて嬉しい!)


そして、全ての青果が大きくて瑞々しいことに驚きました!

ここからは文字は最小限に、写真を連投します。



サツマイモや里芋には品種まで記載!


葉物がたくさん入ってこのお値段!冬瓜も200円!


群馬県沼田産のリンゴは品種が多過ぎてわけわかめ





そして、



欲しかった超立派な大根は直前で売り切れ!

写真にもおさめられず本当に残念!

なお、徒歩で来ている方が多かったので、おそらくお客さんはみんな地元の方々なのでしょう。

食べ物で地元に貢献してくれる大学は素敵です。

大根は買えませんでしたが、それでも美味しそうな野菜をたくさん買えました!

こんなに大きい白菜も確か200円くらい。久しぶりにテンションがめちゃめちゃ上がる買い出しとなりました。



今回の戦利品

大きく膨れたエコバッグを持って電車で帰って参りました。

今回の戦利品は、白菜、小松菜、リンゴなどなど。

その他は、


ずっしり重くて大きなキャベツ!!

茎は真っ白のまま!

鮮度の良さを感じます!

みっしり詰まったカリフラワー!

これはさっと蒸してからの→マヨネーズで決まりです!



そして見てください!この立派な青ネギ!!

これで200円です!

後日じっくり焼いて食べましたが、トロトロと甘く、アカデミックの実力に感動しました。


料理大好き、買い出し大好きな私としては、特色満点な直売所は本当にテンションが上がります。

しかし、営業時間が超限定的という最大のハードルがあるため、この日以来ミラクルにはお邪魔できておりません。

うーん、記事を執筆していると行きたくなってきますね…


よし、近々有給をとって再訪しよう。


ではでは。


巻末特別付録:柏の葉キャンパスの街並みコレクション

スマートシティ柏の葉。至る所にワークスペースが点在しています。


国際的な環境性能認証制度「LEED(リード)」の街づくり部門「ND(Neighborhood Development:近隣開発)」の計画認証において、最高ランクとなる「プラチナ認証」を取得。


蔦屋書店T-SITE柏の葉。私もよく訪れます。


1号物件のパークシティ柏の葉キャンパス1番街。


シンメトリーが美しいパークシティ柏の葉キャンパス2番街とザ・ゲートタワー。


南にはパークシティ柏の葉キャンパスサウスマークタワーが建築中。


現在3つのマンションが建築中。オフィスや商業施設も作っており、街はまだまだ発展しそうです。


夜のT-SITEも美しいです。


イルミネーションが幻想的な夜の駅前。冬季限定の風景です。



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