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10分で売り切れた「珈琲牛乳のグラス」が到着。実際にコーヒーを淹れて使ってみた【レビュー】

この記事は約5分で読めます。

どうも、べーこんです。

私は日頃コーヒーをよく飲むのですが、近頃は在宅勤務が定着してきたことで家でハンドドリップをする機会が一層増えてきました。

そんな中、今年の10月頃にネットでとあるグラスが話題になりました。


ずばり、珈琲牛乳のグラスです。

物としては至って普通のグラスなのですが、白で珈琲、黒で牛乳と印字してあることで…

とまあ、みなまで説明する必要はありませんよね笑

まさに誰もが直感で面白いデザインだなぁと、自身の記憶に焼き付けてしまう、魅力的な逸品となっております。


こちらの商品、私よりも、どちらかといえば妻の方が夢中になってしまったので、ここはなんとか入手せねば!

ということで、11月の発売開始のタイミングで空かさずスマホ2台持ちでなんとか確保したのです。

前評判通りかなり注目されていたようで、当日はネットがなかなか繋がりにくい状況でした。

私はなんとか買うことが出来ましたが、どうやら10分程度で私が狙っていた耐熱ガラスマグカップは売り切れてしまっていたようです。

幸運に感謝しつつ到着を待つことひと月、ついに現物が我が家にやってきました。


上質でミニマルなマグカップ。ただしガラスはかなり薄い。

私が選んだのは、「珈琲牛乳」と印字された耐熱ガラス製のマグカップです。

持ち手のない普通のグラスだったり、印字が「MILK COFFEE」だったりと数種類ありましたが、欲しいモデルが手に入ってよかったです。


今回は3つ注文しました。

おひとつ1,400円(現在は1,600円)。

2つ欲しかったのですが、4,000円以上で送料無料だったので、3つ買ってしまいました。

耐熱とはいえ、結構薄いガラスで出来ています。

陶磁器と比べればFLAGILE(壊れやすい)な作りなので、万が一のために1個は予備として保管しておくことにします。



我が家のコーヒーアイテム

さっそくコーヒーを淹れていきましょう。

ここで我が家のコーヒーツールを簡単にご紹介します。

それなりのこだわりを持って選んだ品々ですので、参考にしていただければ幸いです。


ハリオのコーヒーサーバーです。

とにかく衛生面やメンテナンス面で、継ぎ目のない製品を探した結果、この商品にたどり着きました。

パーツは蓋のシリコンパッキンのみ。他はオールガラス製です。

上質な造りなのに値段はかなり抑えめなので、コスパはかなり良いですね!

妻こだわりのカッパー(銅)製ドリッパーです。

以前は100円ショップのプラスティック製を5年くらい使っていました笑

持ち手は少し熱くなりますが、所有欲がとにかく満たされます。

ちょっとお高めですが、十分幸せになれるアイテムです。

私が大学2年の頃に購入したラッセルホブズの電気ケトルです。

ドリップが出来る、スタイリッシュなケトルを探し求めてたどり着きました。

当時はコーヒードリップがしやすいケトルがあまりなかったのですが、現在は色々と発売されていますよね、専用器と比べると注ぎ口が若干太め&短めなので、コーヒーに特化させたいのであれば他製品でもいいかもしれません。

一方でコーヒー以外に使う場合においては、そこそこ早めに注げる絶妙な太さなので、私としては満足度のとても高い買い物でした。

ちなみに8年くらい使っていますが、まだまだ壊れそうにありません。


「珈琲」を注げば「牛乳」が消える

さて、いよいよコーヒーを注いでいきます。




ブラックコーヒーを注ぐことで、





黒で印字された「牛乳」が、




消えました!

いや、もちろん分かってはいましたが、改めて感動です。

こういうの考える方って本当に尊敬します。

すごいなぁ

私ももっとクリエイティブなアイデアマンになりたいものです。




トーストと合わせると、なにかヒラメキそうなモーニングの完成です。



ボンヌママンのジャムって美味しい上に瓶もオシャレでいいですよね。



「牛乳」を入れれば「珈琲牛乳」となる

牛乳を入れてみました。

黒字で隠れていた「牛乳」の文字が浮かび上がり、「珈琲牛乳」になりました!

このアイデア、ほんとすごいなぁ(2回目)



私は基本的にコーヒーはブラックで飲むことが多かったのですが、

どうやらこのカップを手にした瞬間から、牛乳を用意しなければコーヒーを飲めない症候群にかかってしまったようです。


ちなみに、このカップ、見た目以上に量が入ります

よくよく調べてみると、公式では340ml入るようなので、「珈琲牛乳」サイン見たさに何杯も飲むと、それだけでお腹がタプタプになりますのでご注意ください。



今後も定期的に販売されそうです

ということで、今回は珈琲牛乳専用グラスの初使用レビューをお届けしました。

デザインは人を幸せにすることを久しぶりに実感できましたね。

考えて見れば、無印商品なんかも一見すると普通の商品なのに、よくよく観察するとちょっとした工夫やデザインがそのプロダクトの価値を何倍にも高めているものです。

同じような商品はたくさんあるのに、その些細な差で、結局は少し高めの無印を買ってしまうんですよね。(無印はデザインだけでなく品質もいいですよね)

最後になりますが、このグラスをデザインされたのは、辻尾一平さんというデザイナーです。

グラスを始め、他にも面白い企画が定期的にローンチされており、ツイッターでは再販情報などを適宜発信されています。

よろしければフォローされてみてはいかがでしょうか?




なお、本記事執筆時点ただいまの時刻、夜の0時を回っております。

今回残念ながら登場させられなかった「牛乳」のソロを楽しむべく、私はこの後さっと熱めのお風呂に入り、湯上りの一杯として冷たいミルクをこのグラスでいただきたいと思います。


ではでは。



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