どうも、べーこんです。
本年もBaconNotesをよろしくお願いいたします。
さて、すでに年が明けてしまいましたが、今回はべーこん的2020年キッチン&ガジェットアイテムベストバイをまとめてみました。
本ブログを立ち上げて約1年が経過しましたが、記事中で自分の購買履歴を振り返ってみると結構色々手を出していることに気付きます。
記事化していないガジェット類でも重宝しているアイテムがいくつかありましたので、それらも含めてTOP10形式でご紹介します。
第10位 タダフサ パン切り包丁
第10位にはタダフサのパン切り包丁をセレクトしました。
先端のみ波刃になっている点が大きな特徴で、コツをつかめば切りくずをほとんど発生させずにパンをカットすることができる画期的な包丁です。
デザインに加えて、所有欲を大きく満たしてくれたのが全体的な上質感。
パン切り包丁にもかかわらず刃は3層構造で、ハンドル部分は炭化抗菌木、継ぎ目も錆びにくいしっかりとしたものです。
固いフランスパンも、食パンも日本刀で切ったような滑らかな切り口です。
価格はそこそこしますが、このクオリティならば個人的には満足です。
下記の記事で詳しくレビューしておりますので、よろしければご参照ください。
第9位 Hiyooノートパソコンスタンド
第9位はHiyooのノートパソコンスタンドです。
こちらは記事にはしていなかったのですが、地味に作業環境が改善させてくれたアイテムでした。
ノートパソコンスタンドではBoYataが有名ですが、当時は売り切れていたため類似品のこちらを購入しました。
価格はBoYataよりも安かったものの、品質には実物が届くまでさすがに不安がありました。
Amazonではこの手の商品がよく並んでいるため、本命が売り切れていたり、価格で心が揺れたりする場合、どれを買えば良いものか悩みますよね。
そして今回Hiyooのノートパソコンスタンドを買ったわけですが、結果的にはかなりコストパフォーマンスの良い商品だったと感じております。
ヒンジ部分はかなり硬く設計されており、自分が使っているMacBookPro16インチを載せても全く動じません。
高さに調節する際は両手で結構な力を加えないと動かないレベルです。
素材はアルミニウムで、パソコンやデスクとの設置面には滑り止めラバーがついているので、滑ることも全くありません。
強い地震があっても落下することはないと思います。
パソコンをリフトアップすることで、視点が高くなるというメリットの他、下の部分にキーボードなどを格納できるという利点もあります。
本を読んだり、勉強をしたりするスペースをササっと確保できるのは良いですね。
Sanquu様より提供いただいたので比較してみました。
第8位 EVICIVモバイル4Kモニター15.6インチ
第8位はEVICIVのモバイル4Kモニター15.6インチです。
USB-Cで映像出力と給電が一括でできる手軽さはモバイルモニターならではで、電源コードの持ち運びが要りません。
そして、このモニターにはカーボン調のカバー兼スタンドが付属しており、どこでも設置することが可能です。
また、EVICIVのモバイルモニターにはVESAマウント用のネジ穴が用意されているので、ほとんどのモニターアームを取り付けることができます。
モバイル利用をメインとする場合は関係ありませんが、自宅を主な利用環境とすることにした私にとってはとても便利な機能でした。
ただネジ穴が少々浅いため、カチッと締め込みたい場合はワッシャーなどを別途用意しても良いと思います。
第7位
第7位はアマゾンベーシックのモニターアームです。
第7位のモバイルモニターを当初は机にそのまま置いて使用していたのですが、前述のパソコンスタンド購入理由と同じく作業領域を広げるために、アマゾンベーシックのモニターアームを購入しました。
極薄のモバイルモニターにフレキシブルで堅牢なモニターアームの組み合わせが結構気に入っています。
自宅と職場両方で使うためにモバイルモニターを用意したのですが、実際のところ職場での使用機会がそこまで多くなく、最終的に自宅メインの状況となっています。
アームで空中に浮かせることで、モニター下部にスピーカーやカレンダーを置けるようになりました。
クネクネと簡単に動かせるのに、固定したい位置でピタっと止められる駆動はクセになります。
私の場合は軽量のモバイルモニターですが、クランプ形式でがっちり机に噛ませることができるので、大型モニターでも十分載せられそうです。
第6位 belkinアップルウォッチモバイル充電器兼バッテリーBOOST CHARGE
第6位はbelkinのアップルウォッチモバイル充電器兼バッテリー、BOOST CHARGEです。
私は毎月それなりに出張することが多い身なのですが、アップルウォッチが十分に充電されていないと、活動中にバッテリー切れを起こしてしまうことが何度かありました。
電車に乗っている間にそれが発生したこともあり、それはもう面倒な事態です。
このモバイルチャージャーは、充電器とモバイルバッテリーが一体となっており、なるべく荷物を少なくしたい出張時、このコンパクトさはとても魅力がありました。
それでも2回分くらいは充電できるので、機能面でも満足なモノとなっております。
もちろん、コンセントに繋げば普通の充電器としても機能するので、わざわざ専用の充電器を携帯する必要もなくなるため、まさに一石二鳥です。
純正の充電器は3,000円程度ですが、モバイルバッテリーでもある本製品が5,000円程度で手に入るのであれば、なかなか良いのではないでしょうか。
第5位 Logicool MX MASTER3
第5位はLogicoolのマウス、MX MASTER3です。
多機能マウスをずっと探していた中で2020年に買ったのが、このロジクールのフラッグシップマウスです。
これでもかと搭載された自由割り当てボタンによって記事作成やエクセルなどの操作が一気に効率化できました。
先代のMX MASTER2と比べると機能面に大差はありませんが、ホイールがフルメタルになるなど質感は3の方が完全に上回っています。
同時ペアリング機能や、USB-C充電などの使い勝手の良さにも十分配慮されています。
ちなみに妻も購入したのですが、動画や写真編集にはもはや手放せないそうです。
私は記事作成や表計算ソフトくらいしか使わないのですが、クリエイティブな仕事になるほど重宝しそうですね。
第4位 LG55型有機ELテレビ OLED55B9PJA
第4位はLGの55型有機ELテレビ、OLED55B9PJAです。
大学の頃からパナソニックのハイビジョンテレビを長らく愛用していたのですが、引越しを機に思い切って購入したのが本製品。
超大型の有機ELテレビが10万円強で手に入るなんて、夢のような時代になりました。
有機ELなんて当初は50万円を余裕で上回る代物でしたからね。
詳しくは下記の記事でレビューしております。
ちなみに最近、外付けハードディスクを接続して録画機能を試してみましたが、全く問題なくレコーディングできました。
一部レビューでは不具合が出ると言われていましたが、今のところ大丈夫そうです。
第3位 ASUS WiFi6対応ルーターTUF-AX3000
第3位はASUSのWiFi6対応ルーター、TUF-AX3000です。
実は当ブログでもっとも売れた商品の一つとなっており、実際に購入して本当に良かったと強くオススメできるWiFiルーターでした。
超高速通信を可能とする最新規格WiFi6に対応したマルチバンドルーターは多くが3万円を大きく超える価格帯となっていたのですが、この製品に関してはなんとアンダー2万円というコスパ抜群のものとなっています。
ゲーミングモデルらしく外観は結構特徴的なデザインとなっております。
当初は派手すぎると思っていたのですが、徐々に愛着が出てくるから不思議です。
性能も申し分なく、最高速度は調子が良い時はと500Mbps(有線理論値最大1Gbps)と200%満足です。
詳細は下記の記事でレビューしております。
第2位 THANKO低温調理機マスタースロークッカーS
第2位はTHANKOの低温調理機、マスタースロークッカーSです。
一定の温度で加熱し続けてくれる低温調理機は、私の自炊生活のレベルを何倍にも引き上げてくれた革新的な調理家電です。
そしてマスタースロークッカーSは、低温調理機では有名なボニークと比べて半額程度で購入できます。
さらに、操鍋底が浅くてもしっかり機能する設計が非常に魅力あるプロダクトとなっております。
水温を一定に保つための攪拌力も高く、ムラなく長時間じっくりと熱を通すことができます。
2020年は本当に低温調理に明け暮れた年となりました。
特に写真のようなローストビーフはとにかく作りまくりました。他にも鶏ハムや焼豚など。
食材によって温度や時間を細かく設定できることでここまで料理の質と幅が向上するとは思いませんでした。
詳細は記事にまとめておりますので、ご覧いただければ幸いです。
第1位 FLEXISPOT電動スタンディングデスク E3
2020年栄えある第1位は、FLEXISPOTの電動スタンディングデスク、E3です。
在宅勤務が本格的にスタートし始めた頃に、広く使えるデスクを探し始め、この電動スタンディングデスクに出会いました。
こちらのE3シリーズには天板無し(脚のみ)で販売されているモデルがあり、私は初めてのDIYチャレンジということで、近所のホームセンターでパイン材の板を別途調達し製作しました。
椅子に座っての作業が普段のスタイルなので、いつもはこの高さにしております。
集中して仕事や記事作成を終わらせたい時は、冒頭の写真の高さまで上げて使用します。
天板サイズを自分の部屋のスペースに合わせてチョイスできるのがかなり大きなメリットで、この天板は横183cm、奥行き60cm、厚さ30cmとかなりしっかりしたもの。
もし引っ越してサイズが合わなくなっても、ノコギリでカットすれば簡単に調節できてしまいます。
ニトリやイケアでも似たようなスタンディングデスクは売っていますが、品質も自由度も間違いなくFLEXISPOTの方が絶対上だと思います。
自宅の作業環境を見直したい方は是非ご検討ください。
脚の組み立てはもちろん、天板の購入や加工まで、作業手順を下記の記事でまとめておりますので、よろしければご参照ください。
まとめ
以上、2020年ベストバイTOP10をお届けいたしました。
総合すると、今年は在宅リモートワークの影響を大きく受けた買い物が大半を占めていました。
デスク周りの環境整備から、自炊、余暇の充実などなど。
特に、有機ELテレビや低温調理機、スタンディングデスクはもはや手放せないアイテムとなっております。
2021年も「これは本当に買って良かった!」と年末に思えるような、コスパの良いお買い物をたくさんしていきたいと思います。
それでは本年も引き続きよろしくお願いいたします。